心を育てる学習塾 Win&Winセミナー


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2012/06/07

新しし体験談を公開中!!

「息子と一緒に歩んだ9年間」



卒業生母

 この春、息子は9年間通ったwin&winセミナーを卒業し、晴れて大学生となった。これは、母親である私にとっても、大きな区切りとなる出来事である。
 約10年前、ある日の新聞広告が目に留まった。
「心を育てる塾」 と大きく記されたその下にはジェットスキーに乗っているおじさんがいた。塾の広告なのになんでジェットスキーなんだろう・・・と不思議に思ったが、とても気になって大切にその広告を冷蔵庫の扉に貼っておいた。
 当時3年生だった息子は特別頭のいい子ではなかったし、クラスではほとんど目立たないが繊細で優しすぎて、悩んでいた時期だった。
 勉強は大事だけど、精神的にももっと強くなってほしい、そして思いやりのある心の広い男の子になってほしいという思いがあり、それからwin&winの門を叩くまではあっという間だった。
 モスビルの階段を上がると囲碁屋さんからは強烈な煙草のにおいがして、「こんな所で大丈夫かな・・」と心配になった。【注:現在はありません】人の良さそうな「塾長先生」が出迎えてくれて、「なんだ、ジェットスキーの姿のほうがいいじゃん」と初めは思ったが、【注:実は写真の人物は塾長ではありませんでした】話をしているうちに私の身の上話になってしまった。それでも、聞き上手の塾長は親身になって話を聞いてくれた。
 「まだ、R君学習面は大丈夫そうだから、 水曜創造塾 だけ来てみたら?」「 冬期講習だけ来てみたら?」と息子の状況に合わせていろいろアドバイスをしてくれた。あどけなく、塾では一番小さい子でいつも塾長と手をつないであちこち連れて可愛がられていた。
 本格的に通いだしたのは4年生から。国語に算数、水曜創造塾に、イベントは皆勤賞。 漢検や英検にもチャレンジ した。
 生活の中心がwin&winといってもおかしくなかったくらい、息子は休むことなく通った。
 5年生の時には、プチ家出をして塾の先生に探してもらったことがあった。
 すると、塾長が探し当ててくれた。当時宿題をしっかりしてきたり、授業態度が良いと スタンプを押してもらい貯まると図書券やマックカード をいただけた。
 息子は本屋で漫画を買い、マックでお腹を満たしていたようだった。
 6年生頃から中学3年間は土日となると塾から「塾にくるように…」と連絡が入った。現在のように パーフェクト勉強会はなかったし、人数も多くはなかったので、通常授業以外でも時間無制限で勉強をみてくれた。 手厚くみてもらっているのになかなか成果がでない息子だったが、塾長はじめ講師の先生方は手を変え品を変えいろいろな勉強法を伝授してくれた。
 中学になると息子は、北浦和にはいろんな塾があることを知り、「僕、ほかの塾にいきたい。」と言ったことがあった。すかさず、「はっ?ほかの塾では家出しても親子喧嘩しても面倒はみてくれないんだよ。君がどんなに数学を理解していなくても、時間になったら、残してみてはくれないんだよ。なんでママがこの塾に入れたか、きっとわかる時がくるよ。」と言ったことがあった。
 反抗期になれば家庭で問題が勃発すると、すぐに3者面談、4者面談、5者面談…気が付くとみんなでテーブルを囲んで塾長や講師の先生方から、息子は人生論を聞かされていることもよくあった。
 中3になると、週に5日は塾通い。行きたい高校を決めたからだった。息子にとことん付き合ってくれる塾に同居しているおばあちゃんはよく差し入れをした。そんなことでしか恩返しができなかったが、こんなことを心から喜んでくれる暖かい雰囲気があるのがwin&winだ。
 高校受験を控えた冬休みは、朝から塾に行き、夕ご飯を食べに帰宅し、また22時まで塾に行く。普通なら夕ご飯食べたらまた寒空のした自転車を漕いで勉強なんてしたくないけど、「先生が待っててくれるから」と言っていた。そう、いつもいつでも塾は居場所をちゃんと用意してくれていた。
 高校受験は,残念ながら不合格となってしまったが、本人より、そして母親よりも落ち込んで涙してしまったのは、一番親身に指導をしてくれた講師の先生だった。
 不本意で入学した高校では、気も緩みまた息子自身友達関係や縛られた校則との狭間と、どこかに受験に失敗したという挫折感があったのと、年ごろということもあって、学校もさぼりがちになり、悪い遊びもするようになり心配が尽きなかった。でもなぜか、塾には休まずに通っていた。そして息子のことで心配になると塾長も講師の先生方も相談にのってくれた。塾の仲間と夜遊びして帰らないときも、夜通し探してくれた。高2の終わりに学校からは仮進級を言い渡され、そこから息子に大学受験への意欲の火が付いた。
 「予備校に行く?」と聞けば、「塾で充分。大丈夫。」といい平日は5時間、土日となれば8時間、塾の自習室で過ごした。夕ご飯に帰宅する時間ももったいないくらいだったので、毎日夕食弁当を届けた。他の生徒さんへの配慮として塾長室を時間を決めて食事をとる部屋に提供してくれたり、ほぼ自習しているのにいつも沢山の講師の先生方に気にかけてもらっていた。家では「浪人は絶対なしだからね!」と強く言ってはあったが、志望校はどれも息子の実力では到底合格するはずはないだろ・・と私自身は発表の前に弱気にも古田先生に「浪人生の受け入れはありですか?」とお願いしていたくらいだった。
 しかし、「奇跡」というもはこの世に存在することを息子が成し得た。
 あの高校受験の失敗がなかったら、この大学合格はもしかしたら、存在しなかったかもしれない。
 ・・それは息子とwin&winセミナーの9年間のドラマだったからだ。
 第一話から最終回まで。
 ドラマといってもなにも息子が特別なわけではなく、win&winセミナーに通う子供たちにみんなにドラマがあるように思う。
 主役は子供たちだけど、演出は塾長、そしていつも暖かい講師の先生方だ。

 正直なところ、この9年間、私は塾にいろんなクレームを言ったこともあるし、塾長ともよくバトルした。子供のことで悩めば泣きついた。でも、一度もwin&winを辞めさせようとは思ったことがない。
 それはいつだってどんな時だって、見放さないで親身になってくれたから。辛いときに一緒に悩んでくれたり嬉しいときには一緒に喜んでくれた。
 そして第二の家庭のような居場所を自然に作ってくれる暖かさが子供達も私も居心地がよく大好きだ。

 よくお母さん仲間で「どこの塾に行っているの?」という話題になる。小学校の頃、win&winの名前を出すと、「どこそれ?」とか「個人塾でしょ」と言われた。中学頃になると、知名度が出てきたのか「あぁ、あそこね」と言われた。まぁ、価値観や選択の自由があるのだから、意見はいろいろだが、9年間も通い続けた理由は、やっぱりあのジェットスキーの広告に大きく掲げていた「心を育てる塾」というフレーズだ。
 勉強だけじゃない教育法、子供たちの年齢の節目、節目で目標を持たせたり、どんな人間になりたいのかイメージさせたり、個々に応じたメンタルケア、時には突き離した振りをしつつも、見守る優しさがある。
 人間が、ましてや一番成長する学童期から思春期の日々揺れ動く心と身体をいろんな角度からサポートしてくれる塾は、きっと(自分の信念と愛だけで突っ走り続ける)あの塾長でなければ成し得ないのではないだろうか。

 息子はこの9年間、win&winに本当に大切にされ可愛がられて卒業した。
塾長といつも手を繋いでいた繊細で弱虫だった男の子があちこち寄り道をしながら、みんなに心配や迷惑をかけながらもここまで成長できたのも、win&winのおかげだと思う。そしていつまでも、戻れる、帰れるwin&winであって欲しい。     




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