自慢の仲間を紹介します



一番大学受験に強いと自負しています


 今年の3月に5人の生徒が卒業しました。
 先日、その卒業生のうち3人とその友達が遊びにきました。
 勝手知ったるなんとやらで、自分たちで時間を調整し、私たちが塾の授業の終わる22時半くらいにやってきたのです。
 自分たちの知っているスタッフや講師たちと、思い思いに話していましたが、私も仕事が終わったので「どこか食事に行こうぜ!」と誘いました。
 5人卒業生がいる中で3人しか来なかったのは、一人はカナダに短期留学していて日本にいなかったためで、もう一人は予備校生で予備校の寮のような場所に住んでいるので、誘わなかったようです。
 彼らは格好は今風なのですが、とっても友達思いの良いやつらなんです。



就職から一転大学受験へ!



  一人のA君は、中堅のA高校に通っていました。学校を少々サボりぎみでもあったのですが、調理実習の酒を(友達と一緒に)飲んだことがきっかけで停学となり、学校に通う楽しみだった部活動を顧問の先生から辞めさせられてしまいました。
 そのような経緯があって学校を辞めることとなり、中学のときに通っていた塾がやっていて、友達も通っている
ウィッツ青山学園高等学校 埼玉キャンパスに高2の9月から通うようになったのです。
 しかしA君の停学処分は、調理用の酒を飲んだことがきっかけだったのですが、実は酒を飲んだのは他にも何人かいたものの、彼はそのことを学校の先生には一言も話さず自分が責任を取ったということを友達から聞いています。
 A君はA高校時代からアルバイトに精を出していたので、埼玉キャンパスに来てからもアルバイトに励んでいました。
 大学には行かず、アルバイトでお金を稼ぎながら「将来はプロのドラマーになりたい」という気持ちがあったようです。しかし、やればやるほどプロのドラマーになることが大変だということもわかって来たようです。
 高3になると他の生徒たちに影響されてか、あれだけ「就職する」と言いはっていたのに一転して「大学に行く」と言い出したのです。
 
ウィッツ青山学園高等学校の中でも埼玉キャンパスは特に大学受験に強いキャンパスです。というのは、母体がWIN&WINセミナーという学習塾で、生徒を指導する講師(スタッフ)のほとんどは、夜には大学受験を控えた高校生を教えているからです。
 副教室長の古田は、非常勤講師ではありますが、ある私立進学校の東大クラスを受け持っていたこともあります。
 
映像教材も充実しています。その映像を見たり、自分の好きな勉強をしたりできるように自習室も完備しております。
 彼はそういった環境をフルに利用したようです。私立高校時代ほとんど勉強もしていませんし、スタートも遅かったので第一希望の大学は落ちてしまいましたが、センター試験では自分が思った以上の点数を取れてすごく自信になったようです。



浪人して早稲田大学を目指します!



 私自身が2年浪人したので、2浪まではお勧めしませんが、本気で取り組むなら1年くらいであれば浪人していいと思っています。
 現在浪人中で今回遊びに来なかったB君は、そんな私の気持ちを形にしました。
B君は上記のA君の友達で、高2の1月から
埼玉キャンパスにやってきました。あまり勉強したくなく、高校にも通わなくなり、当然出席日数もたりなくなり、単位が取れず、当キャンパスにA君の紹介で来ることになったのです。
 当初進学希望だったのですが、「勉強しなくても行ける大学でいい」と言っていたのです。
 ところが、キャンパスに来てから皆に引っ張られどんどん勉強するようになると、いつの間にか「1年浪人してでも良い大学に入りたい」と考え、「勉強して来年には早稲田大学に入りたい」という気持ちに変わったのです。
 私も「大丈夫だ。頑張れ!」くらい言ってあげればいいのに「ちょっと1年で早稲田は難しいんじゃない」と言うと「それくらいの大学を目指さないと、それ以下の大学にも入れなくなります」という返事が返ってきてびっくりしたものです。
 あんな勉強嫌いだったB君が大変身です。
 現在は自宅を離れ、河合塾の寮に入って勉強中です。来年には良い知らせをもらえると思います。



海外留学も視野にただ今短期海外留学中



 C君は、キャンパスに来て本当に変わった一人です。
今思うと以前彼は「今更学校に行っても進級できないし、でも辞めてもいいのか…」という葛藤の中にいたのだと思うのです。私たちも彼が学校を辞めないように一生懸命努力しました。
 しかしその願いも虚しく、私立のC高校を高2の12月に辞めることになったのです。ところが辞めてからそういった心の中の葛藤がなくなり、俄然元気になりだしました。
 「こんなことならさっさと半年前に辞めさせて
ウィッツ埼玉キャンパスに来させればよかった」と思ったほどです。
 
ウィッツでは自分なりに(週2日くらいの休みはあったものの)受験勉強をするようになりました。
 そして、実力を見るために9月に受けた駿台・ベネッセマーク模試の結果は、英語は普通、社会は目も当てられない偏差値だったのですが、国語は偏差値が67を越えていて私たちも驚きました。
 大学受験を前にどの大学に進むかを決めるときに、最初は中学時代に英語が一番得意科目であったので、「国際交流に尽力するような仕事につきたい」と考えたようですが、しばらくするうちに、「心理学を学びたい」という気持ちにもなったようです。ですから第一志望としてC大学の心理学科にチャレンジしたようです。
 全部の大学の結果が出て、「浪人決定しました」と報告をしてくれた彼の笑顔を見て1年間でとっても成長したと思います。
 もともとポテンシャルの高い生徒でもあるので、私たちも今年合格できる大学で満足するのでなく、もっとしっかり勉強して大学を決めてほしいという気持ちがありました。
 本当に元気になり、4月から3ヶ月間、カナダに短期留学する運びとなりました。
この先、日本に帰ってきて受験勉強をして日本の大学で心理学を学ぶもよし、これを機会に海外留学して得意の英語をさらに磨き、海外で心理学を学びながら国際交流の仕事に就くのもいいと思います。頑張ってほしいです。



音楽で生きて行く決意をした卒業生



 大学に進んだり、進もうとしている生徒ばかりを取り上げましたが、もう一人のD君は本格的に音楽で生きて行く決意をしたようです。
 一緒に来た仲間によるとD君の作ったCDが「めっちゃいい」というのです。そして結構売れているそうなのです。
 「それで、自分の作ったCDのジャケット作りのために塾のコピー機を有料で良いから貸して欲しいと言ってくるのか」とわかりました。
 D君はとっても成績が良く、バリバリの進学高校に通っていたのですが、そうそうに不登校となり高1のときより
埼玉キャンパスにやってきました。
 
埼玉キャンパスに通うようになったとき、アルバイト先もなかなか見つからず、私が知り合いに頼んでようやく採用してもらいました。
 しかし、紹介した先からは「覚えは早いし、頭はとってもいいけど、遅刻が多いし、元気がない」と言われていました。その時の顔と、今音楽で本気で食っていこうと決意した顔は違います。
 なかなか簡単に食っていける世界ではないかもしれませんが、好きならばとことんまで突き詰めてほしいと思います。私たちはいつでも彼を応援していきます。



一生つきあえる仲間作りが目的



 「一生つきあえる仲間作り」が私たちの目的です。卒業してからも私たちは、彼らの成長を見つめ続けたいと思います。ですから、うれしい知らせがあったりや困ったときにはいつでもキャンパスに集まってください。




ウィッツ青山学園高等学校
埼玉キャンパス教室長

WIN&WINセミナー塾長



勝又 猛




メールでご連絡いただく場合、アドレスはこちらです。

winwin@winwin-s.com
winwin@winwin-s.com




個別相談会

個別相談会を毎週土曜日13:00〜15:00の間で実施しておりま す。
説明会参加希望者は、お電話かメールでお申し込みの上、 お越しください。

電話番号:048-816-4860
メール:winwin@winwin-s.com

 



埼玉LETS代表
勝又 猛

子どもの“やさしさ”と“無限の可能性”を育てる。そんな塾を私たちは作り たい。
 子育て全般、不登校、成績不振、ひきこもり、不 良化etc.  困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、私たちにご紹介ください。




代表ごあいさつ



塾長勝又 活動記録

勝又塾長の活動が新聞で紹介されました。
埼玉LETS Q&A
ウイン&ウインセミナーの特長を、一問一答でご紹介します。

熱血!塾長日記
熱血塾長が涙と笑いで綴る大好評のブログです。


塾長による学習相談会(無料)を随時実施しています。 あらかじめお電話、またはメールに てお申込ください。
winwin@winwin-s.com
TEL 048-816-4860
FAX 048-833-8724

winwin@winwin-s.com   TEL 048-816-4860   FAX 048-833-8724  〒330-0074  さいたま市浦和区北浦和1-2-18本 多ビル202
Copyright WIN & WIN SEMINAR All Rihts Reserved


完全版・上と
元気の出る短縮版・下
があります。




WIN&WINセミナーは
こんなに楽しい塾です。

〒330-0074
さいたま市浦和区
北浦和1-2-18本多ビル3階

winwin@winwin-s.com
TEL 048-833-8637
FAX 048-833-8724