東大との仏縁を結べ!「東大ウォーク」に多くの参加を!
(WIN&WINセミナー通信4月号塾長の手紙より)
今回、4月19日に「東大ウォーク」を実施します。
これは突然私が思いついてやらせたようにスタッフも思っていますが、構想に10年はかかっています。
サラリーマン時代、フルコンタクトから手の大道塾の北斗旗全国大会に出場するため、月に100時間以上の残業がある中、何とか練習時間を捻出しなければならず、蕨と隣接している辻の寮から会社のある八重洲(約20キロ)まで自転車で通
っていた時期があるのです。 塾を始めるようになって「17号をまっすぐ行けば東大があった。あそこまで生徒と一緒に歩きたいなあ」と思っていたのです。
「20キロか」「40キロか」と頭の中では想像できますが、実際に「42.195キロ」がどれだけ長いのか、東大ウォークの22キロ(ほぼハーフの距離)を歩くことで体感ができると思うのです。その「体感」が大切だと思うのです。
また、大阪で有名な進学高校の理事長兼校長(で僧侶)が、息子を東大に入れるために「仏縁を結ぶように」と東大の赤門に触れさせ、東大に受からせたという話を聞いてから、「塾に来るときは遠回りしても浦高の校門をタッチしてから来るように」と一部の生徒には薦めていました。
ですから、今回は東大ウォークで「東大」との仏縁を結びましょう。
私はいまさら東大生になることは望みませんが、「東大教授」は狙っています。ですから私も東大との仏縁を結んでくるつもりです(建築家の安藤忠雄は工業高校卒で、大学に行かず東大教授になりましたから仕事で世界的な実績を上げればなれるのです)。
東大ウォークレポート

4月19日(日)
晴天に恵まれ、歩くのには絶好の日和になりました。
7:45北浦和公園入り口に集合し、出発前の記念撮影をしました。その後8:00に、22キロ先にある東大に向けて出発。
今回の参加者は、小学生から高校生まで。小学生にとっては、少し厳しい距離かと思いきや、疲れたといいながらも、途中走り出すくらいの余裕を見せている生徒もいました。
午後2:00に東大に到着。本当に国道17号線をひたすらまっすぐ歩き、突き当たりました。
まずは赤門前で記念撮影。生徒の中には、何かいいことあるかもと、赤門の柱をべたべたと触りまくる生徒もいました。
大学の構内に入り、キャンパスを散策しました。さすが日本一の大学。建物からして、古さはあるのですが、きれいにしてあり、風格というか威厳というものを感じました。
構内を歩いていて、ふと足元をのぞくと、マンホールに東大の文字が。普通
であれば、市町村の名前が書かれていそうですが、そこもさすが東大。オリジナルのものになっていました。
次に、有名な安田講堂に行きました。東大紛争など、過去にさまざまな歴史を残している建物だけに、風格を感じます。
実際にキャンパスの中を歩いているだけでも、東大生になっているような気持ちがし、
特に高校生などは、入ってみたいというイメージを描けた生徒もいることでしょう。
電車でも簡単に行くことのできる東大ですが、歩くことにより、その課程での苦労や疲れなどに打ち勝っての東大見学でしたので、かなり生徒の心の中にも残ったことでしょう。
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