WIN&WINマーク

体験授業



3年前の宣言 「大手進学塾の得意分野で勝負する」
 塾を始めてから丸13年たちます。 開講当初は、私の知人や一部の例外はいますが、全体を見たときに学校の成績で、1、2を取っているような生徒が多く、年々2、3、4と徐々に生徒の中心が移ってきました。
 これは、当塾の教え方のレベルが上がったというより、大手進学塾では敬遠されてしまう(表立って敬遠するということはありませんが、教室内で冷遇されたり、ちゃんと面 倒を見てもらえなかったりする)ような生徒でも一生懸命やっていると、成績面 では問題ない兄弟や姉妹も塾に通わせてくれれうようになり(兄弟での通 塾率は非常に高いです)、その友達も通ってくるようになるということの影響が大きいと思います。
 3年前の年頭、スタッフ及び講師に、「大手進学塾が我々の得意分野に来ることはないので、大手進学塾の得意分野で勝負する」と宣言しました。
なぜ3年前にはじめたかというと、その前の1年間、ちょうど塾の10年間を総決算するが如く中3に不登校の生徒が6人も集まり、他塾でも面 倒を見られなかった不良化生徒がいたので「大手進学塾に得意分野で勝負する」なんて考えられない状況でした。
しかし、お蔭様で、不登校の生徒は学校に通えるようになり、不良化した生徒もすごく落ち着き、みなよき方向に向かい第1志望の高校に進学できました。
 そういった生徒が卒業した年が3年前で、そのときようやく大手進学塾と勝負できる準備ができたからです。

勝負するにはそれなりに武器は必要
 ハイテクはWIN&WINの大きな武器 「大手進学塾の得意分野で勝負する」といったからには、そういった方向で進まなければなりません。
運営面もさることながら教材にも投資をしました。 当塾は意外に思うかもしれませんが、ハイテクなのです。独自のソフトやシステムも組めます。

 例1) 「メビウス学習システム」は、各個人に合わせ、一問ずつ作成でき、しかもできなかった問題の類題を何度も繰り返し出せるシステムです。最近、私立の高校でも差別 化のために多く導入するようになりました。しかし、小さな規模の塾にとって数百万もの投資は大変でした。

 例2) その他の教材にトレペTLTといったパソコンやインターネットを使った教材など多くを揃えました。英検単語練習の独自ソフトなどは好評です。

 例3)授業報告は月間でなく毎日。 授業報告も月間報告書だとタイムリーな生徒の様子を伝えられえないということで、システムを開発し、毎日、担当講師よりお母様の携帯に授業報告メールを送っています。受け持ちの生徒のお母様へその日のお子様の様子をお知らせするためです。 時間前に着席していたかどうか、宿題の完成度はどうだったか、授業形態をはじめ、習った単元とその修徳度合いなどが、その日のうちに保護者に届けられる仕組みになっています。小学生の保護者の方には、この講師からのメールをもとに、お子様の自宅学習の参考にされている方も多いようです。お母様の返信メールも塾がうけられ、必要とあれば担当講師に連絡するなど、インタラクティブ(双方向)で対応しています。 この毎日授業報告メールシステムは、ある程度の生徒数がいる塾では、当塾が初ではないかと思っています。

 例4) 初といえば、今塾業界には、「セイフティーメール」という、登下塾したときに「今塾に来ました」「今塾を出ました」というメールをお母さんに送るシステムがあります。日本でも有数の大手進学塾が、昨年あたりから、このシステムを導入したと強調するチラシを見ましたが、当塾は、奈良の少女誘拐事件のあった5年前から(さいたま市内では最も早く)導入して安全管理に努めています。

 例5) プロジェクターとパソコンを連動させた「理科の天体授業」や「映画上映会」などは生徒に喜ばれています。

 副塾長の古田は、2年間塾を離れ、その間大手進学塾で教室長にまでなったのですが、昨年の6月から再び当塾で勤務するようになりました。久しぶりに塾に戻り、その教材の充実ぶりと、成績の良さにびっくりしていました(彼は10年前からやっていたので、開塾当初のことを良く知っています)。 古田の印象に寄らなくても、実際に90点以上を取る生徒が続出し、4,5を取る生徒が多くなり、学年1番や2番を取ったりする生徒も出てくるようになりました。


このページのトップへ


ハイタッチは、WIN&WINセミナーの特徴

「単に授業だけをやっていたのでは、生徒の隠れた長所を見出すことはできない。だから、色々なイベントを通 して生徒の良かったことや、長所を探せ!短所でなく長所だぜ!」ということを常に講師たちに言っています。
ですからその長所を見つけるための授業以外のイベントがたくさんあります。
また、最近はできる生徒が多くなりましたが、通う生徒は、成績が悪かったり、心が傷ついていた生徒が多かったので、臨床心理士のI先生やEQの専門家であるF先生に心理アドバイザーについていただき、私が対応できない生徒には二人の先生の力を借りることもありました(今は特殊な場合以外は、相談しなくても対応できるようになりました)。
日々の授業でも、講師と生徒の距離(物理的な距離だけではなく、心の距離も含めてですが)に常に心を配り、生徒との対話が最もやりやすい形で授業が進められるようにしています。
ですから、少人数クラスによる授業といっても、生徒一人ひとりを丁寧に指導してやれるので、個別に近い形で授業を進められるのです。 こうした色々な要素が組み合わされてこそ、ハイタッチ(高度のふれあい)が実現できるのです。
さらに今年から講師是認に外部の教育コーチングの指導をうけさせております。 教える側、学ぶ側に関係なく「一生付き合える仲間作り」が塾のモットーなので、卒業してからも塾にうれしかったことや悩み事の相談に生徒が多く来ます。

勉強面だけを教える予備校塾ではなく、生徒の健康面 ・環境面をも考えた総合塾
塾といえば、本来は学校と同じようなものであり、明治時代に多くの塾が学校の元になりました。 そこでは、オランダ語や英語などの語学や、当時の最先端の医療技術や戦術などを教えながらも、和魂洋才という言葉通り、倫理、道徳などの生き方を教えていたのだと思います。
ですから、塾というのであれば短期的な入試テストに対応する授業ばかりでなく、長期的に人生で必要となる経験や体験そして哲学といったものを教えていくべきだと思っています。しかし、今の多くの大手進学塾は、単に上級学校に合格させるだけの単なる「予備校」になってしまっているように思います。
確かに、少しでも「いい学校」「偏差値の高い学校」に進むには、「合格先決なのだから勉強だけをさせた方がいい」という考え方も、ニーズもあるということも知っています。しかし、当塾はそういった考えでやっている塾ではありません。
「人格を向上させるとともに社会に貢献できる人材の育成」がWIN&WINセミナーの目的です。ですから、もちろん目の前の学校の成績を上げることもどこにも負けないように頑張りますが、すぐに結果が見えなくても長期的視野にたって10年後、20年後花開く教育も欠かせないものだと考えています。
あえて塾のかきいれどきの夏休みに全く利益にならない、逆にマイナスのでるような「自然塾」をし、「富士登山」などに挑戦させています。また、経営面 から見れば1日でも稼働率を上げたほうがいいのですが、10年以上前から「水曜創造塾」という名前で、理科実験や芸術や料理、そして体育などをして想像力や体力づくりなどの活動を行っております。
さらに今年から健康面の取り組みとして北浦和から東大まで22キロを歩く「東大ウォーク」を行います。環境面 の取り組みとしては、原山中の近くに借りた農園を「WIN&WIN農園」とし、近藤謙次先生の進めるナサラ農法という現在の有機農法を越えた農法を子どもたちと行い「安全で、安心な野菜作り」をする予定です。


このページのトップへ

成績優秀者が万能でない
地下鉄サリン事件のオウム真理教の犯罪に係った信者が高学歴であったり、一流高校や一流大学の卒業生に自殺者が多いという現状を見ると、学校の勉強で優秀な成績をあげる生徒が万能ではなく、「正邪を見分ける目」や一番辛いときに耐え抜く「草魂」というものが欠けているように思います。
そういった面を鍛えるには、勉強だけではなく、「経験」や「体験」そしてそうしたことを通しての「考え方」というものが必要ではないかと思っているのです。ですからあえて、遠回りで、無駄で、利益の上がらないようなことをやっています。 だからといって大手進学塾に成績面でも負けるつもりはなく、この活動をすることにより逆に体感を通すことで地に足のついた勉強ができるようになると思っているのです。

「大手進学塾にできることはできる」という理由
・ 進路進学指導は、昨年から元高校講師、大手進学塾の元教室長である古田が進路指導を担当し、きめ細かく対応するので好評です。 ・ 各種検定(実用英語技能検定、漢字検定、数学検定)を塾内で行うことができます。
・ 北辰テストの塾内申し込みはもちろんのこと、各種模擬テストが受けられます。
・ 今年度から市進予備校と映像教材部門で提携し、難関私立受験や大学受験にも対応が可能となりました。
・ 通産大臣認可の全国学習塾協同組合の加盟塾です。〈生徒を集める成績向上保障って謳ってはいるが…。〉

 大手進学塾の中には、+20点と成績向上保障を謳い文句にしている塾もあり、全国展開しているので、「すごいな」と思っていたのですが、調べてみればチラシにはほとんど書いていない「英語は上げられません」とか「宿題をやってこない生徒は対象外です」「4分の1休むとだめです」「30点以下の生徒は週2回です」などなどの条件がたくさんあるのにびっくりしました。
「それだったら+20点もわかるよな」と思っていると「+20点以上をお約束できる指導力があるのは○塾だけ」というような言葉が入っているので「冗談じゃない」と苦々しく思っている塾は当塾以外にも多いのではないでしょうか。
1対2までの個別指導で、しかもその塾の挙げる条件で成績を上げられない塾なんてあるのだろうかと思いました。そして、私たちが苦労しているのは、成績向上保障条件となっている「宿題をしてこない生徒」だったり、「欠席が多い生徒」なのです。そういった生徒に「どうやったら宿題をやってこさせられるのか」「どうすれば成績を上げられるのか」「どうすれば欠席を少なくし、来られるようにするのか」が問題なのです。
また、別の塾では、成績向上保障を謳うものの、その基準が内部の模試の結果ですので、塾の方でなんとでもなると思います。
大手進学塾は、月謝に関しても実に見事というか、うまいというか「月謝」という非常に安く見えるような仕掛けがあり、月額は安いけれど、半期ごとに設備費やテキスト代などと称して大金を取るというのが多いようです。「転塾しよう」と思ってもうまい具合の時期に半期の支払いが来るので「もう支払ってしまったから」と転塾をあきらめる保護者も多いようです。 そんなに半期、半期でごまかしてとらなくても、正々堂々で勝負し、気に入らなければ転塾がしやすいようなシステムにし、よかったら続けてもらうようなあり方を心ある塾は検討すべきだと思います。



このページのトップへ

 


入塾は、2週間の無料体験をすませてからお決めください。


入塾説明会
随時実施しております。あらかじめお電話などでお問い合わせください。

TEL 048-833-8637 FAX 048-833-8724
e-mail :winwin@winwin-s.com
〒330-0074 さいたま市北浦和1-2-18本多ビル202

jukutyou

Win&Winセミナー 塾長
勝又 猛

 子どもの“やさしさ”と“無限の可能性”を育てる。そんな塾を私たちは作りたい。
子育て全般、不登校、成績不振、ひきこもり、不良化etc.  困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、私たちにご紹介ください。







塾長勝又 活動記録
勝又塾長の活動が新聞で紹介されました。
WINWIN Q&A
ウイン&ウインセミナーの特長を、一問一答でご紹介します。


賢い塾の選び方
こんな塾は要注意。ウイン&ウインセミナーとはここが違う!


熱血!塾長日記
熱血塾長が涙と笑いで綴る大好評のブログです。


塾長の手紙
塾長から月に一度のごあいさつ。


水曜創造塾
スポーツ、料理、ゲーム等で創造的に学びます。


〈はじめてご覧になる方へ〉
入塾は、2週間の無料体験をすませてからお決めください。


■塾長による学習相談会(無料) を随時実施しています。 あらかじめお電話、またはメールにてお申込ください。
winwin@winwin-s.com
TEL 048-833-8637 
FAX 048-833-8724


時間割

スケジュール

WIN& WINコンセプト

WINマークの由来

 

 


winwin@winwin-s.com   TEL 048-833-8637  FAX 048-833-8724  〒330-0074  さいたま市浦和区北浦和1-2-18本多ビル3階
Line00001
Copyright WIN & WIN SEMINAR All Rihts Reserved